タイミング
これまた父が心臓の手術するので札幌引き払って実家に戻ってた時期の話なのだが、
モモくんは取りあえずバイトを始めたんですね。
そしたらほら、そこは地元なんで、
「誰々知ってる?」みたいな話にすぐなるわけなんですよ。
バイト始めた初日だったか、二日目だったか
上司にあたる綺麗めなお姉さんが近づいて来た、
「モモくんって○○中だったんだよね!?相田くんって知ってる?」
「あ、はい同じ部活してたし知ってますよ」
履歴書見たのかな?
と思ったけど、
どうやらそのお姉さんはモモくんの2つ上の小、中が一緒の先輩らしい。
モモくんの事も覚えてたらしい・
どうりでモモくんもなんとなくだが彼女の事を見た覚えがあったはずだ。
「相田くん中学の時どんな人だった!?」
迷った。
走熊灯のように蘇える相田といえばだ、
ユニホームに着替える時にいつもパンツを下ろしてチ●ン毛が金髪なのを盛んに皆にアピールしてた
お茶目な姿や、
「水槽のぶくぶくあるだろ?エアストーンっていうんだけど、
それを尻の穴に入れて空気を送り込みながらオ●ナニーをすると
最高に気持ち良いからお前らもやってみろよ☆チューブでも可^^」
タイミング・
流石に「どんな人だった!?」と聞かれて、いきなりこれらの事を上司にあたる彼女に
話すのはマズイんじゃないかとモモくんは思ったわけだ。
「相田くんとは良く釣りに行きましたよ。家に行って美味しいカレーご馳走になったりもしました。
相田くんのお母さん優しいですよね」
「相田くんのお母さん優しいよね☆料理も上手いし☆そっかあ家にも行く仲だったのね~
私、最近まで相田くんと付き合ってたんだ![]()
今度モモくんの事も相田くんに聞いてみるね☆うふふ」
「えええ そうなんですか!?」
彼女はニコニコしながら持ち場に戻った。
イイよ俺の事なんて聞かなくて
こっちは空気読んだのにアイツには何言われるか分かりゃしない・
戦々恐々・![]()
世の中狭いな
それにしても当たり障りの無い話をしといて良かった
あの時のカレーはボンカレーだった
大人って嘘を付かないで生きてくの難しい@@@
物事には何事においてもタイミングというのが重要だ。
恋愛なんてのもそうだね
結婚もそうなんでしょうね
メールを送ってくるタイミングの悪い奴
逆にいつもここぞ!って時にくれる奴
電話もそうだねぇ
いあいあいあ・
「株」
コレ見てると2005年に買ったらアホでも儲かるって分かるよね
逆に2007年の後半に買った人は悲惨ですね・
大体みんな「買う」からね
先週の金曜日、日経平均が今まで下がり過ぎてた分結構戻したのだけど
自分の持ってる株は全然騰がらなかった・
それで勇気を出して泣く泣く損切った
そしてその株に逆に空売りかけた
そしてその晩のアメリカ爆上げ・
月曜日の日経はまた大幅に上がるでしょう
モモくんが損切りして逆に空売りした株がべらぼうに騰がったら
「往復ビンタ」を食らうハメに@@@
買っても負け
売っても負け
お金が泡のように消えてゆく
なんてヘタクソなんだ
なんてタイミングの悪さなんだ
週末はちょっと憂鬱だった
エアストーン買ってくるかな
アワワ@@@



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